シラバス

      夢いっぱい 笑顔いっぱい いちょうっ子のために
         ~児童一人一人が、しっかりと大地に根を張り
                  大きく育つ銀杏の木のようにたくましく育つために~

 

 2020年より施行される次期学習指導要領を前に、移行期である昨年度より、その趣旨を踏まえた教育課程を実施しております。
 この次期学習指導要領の根本にあるのものは、人工知能が発達する未来へむけて、児童生徒の学力の土台をなす資質・能力を育成しようとするところにあり、それは三つの柱からなっております。

 

 柱1 「知識及び技能」の育成
   「知識・技能」は、物事に出会ったとき、すでにもっている自分の知識などを使いながら、
   それらを操作、活動できるようになっていく力のことであります。
 

 柱2 「思考力、判断力、表現力等」の育成
   「思考力、判断力、表現力等」とは、型通りのやり方をこえて、どのように問題を解決して
   いこうか、その仕方を検討し、知識等を活用しながら工夫していく力であります。
 

 柱3 「学びに向かう力、人間性等」の育成
   「学びに向かう力、人間性等」とは、全体を見回し、解決にむけて興味をもって努力し、
   他者と協力しながらどのように取り組んでいこうかと、継続する態度です。
 

 この趣旨を踏まえ、鴻巣北小学校でも、児童一人一人の学びが「主体的・対話的で深い学び」となるよう、教職員一同、授業改善に努めてまいります。

 

・1年目標  ・1年内容

・2年目標  ・2年内容

・3年目標  ・3年内容

・4年目標  ・4年内容

・5年目標  ・5年内容

・6年目標  ・6年内容

・ひまわり

更新日:2019年04月19日 11:35:23